喜○会館近くの落とし物

【説明】ある昼下がり、喜○会館の近くを歩いていたらゲイの落とし物を見つけた。目



#知る人ぞ知るこの道路。左手に喜○会館がある。



#付近の駐車場にコンドームやオイルが散らばっていた。どう見てもゲイの発展グッズである。最初はゴムもオイルもポーチの中に収まっていたであろうが、だれかが中身を引きずり出したのだろう。まるで「晒し者」である。



#オイルは半部くらい残っていた。



#ゴムは中途半端に引っ張り出されていた。ゴムに砂がついているところを見ると、手で開けたのではなく足で踏んで中身が飛び出したのだろうか。余談だが、たまに道端に使用済み(伸ばした状態)のゴムが落ちていることがある。だれがいつどういう状況になったら、あんなものを落とすことになるのか長年の謎である。どうでもいいことだが。



#小さなポーチ(カメラケース?)の中には、シリコン樹脂製のコックリングとチューインガムが入っていた。ガムは袋に包まれていなかったので、ボトルに裸で入っているタイプだったのだろうか。こちらも、どうでもいいことだが。

いずれにしても、落とし物には注意。万一のことがあるので発展場へ行くときは、高額なお金やクレジットカードなどは持って行かないようにしましょう。

エ○タ地下1階トイレの穴

【説明】「ビ○ク2階から階段伝いに地下へ降りるとトイレがある。そのトイレの個室の壁に、穴が開いている。覗くとチ○コが丸見え」という実しやかな噂を検証。◇







#たしかに貫の木のあたりに穴が開いていた。



#穴を覗いてみると‥‥(注意:小便器に人が立っているときに覗いてはいけません。)

家族風呂エッチの実用性

【説明】家族風呂とは、小さな貸切の風呂である。名前を真に受けると、家族で入る風呂ということになるが、知り合いや恋人同士でも利用できる。ラブホテルの替わりにされることもあるらしい。◇筆者は、以前から家族風呂の存在を知っていた。何度か誘われたこともあったが、誘いに乗ったことは一度もなかった。興味がなかったからである。ところが、最近になって興味が沸いてきたので、行ってみることにした。◇



#札幌市内の某家族風呂。1階が普通の銭湯、2階が家族風呂になっていた。この風呂屋だけではなく、どこも似たような構成である。市内に家族風呂の専門店というものは、存在しないようである。





#料金表。家族風呂は、一人でも入れる。大人一人だと900円。大人二人だと1,600円。時間帯、曜日によって、金額あたりの入浴時間が調節されていた。



#未成年者同士では、入れないそうである。だからといって家族以外の成年と未成年、という組み合わせも、まずい気がする。犯罪の臭いがする。



#入り口。ここから浴室までの写真はない。利用するための手順は、普通の銭湯と同じ。まず、玄関で下足を脱ぎロッカーに入れる。つぎに、受付でお金を払う。その際、部屋番号の書かれた札を渡された。館内には、テレビやソファーの置かれたラウンジと、一本の長い廊下があった。廊下の壁には、浴室のドアが整然と並んでいた。ドアの数は、10くらいあるように見えた。ただ、ドアの数が多いわりに、下足ロッカーの数が足りない気がしたので、実際に稼働している浴室は、少なかったのかもしれない。



#脱衣所から浴室の様子。浴室と脱衣所との壁が、ガラス張りだった。中が丸見えであるという点を除けば、家の風呂と替わり映えしない。



#入り口のドア。ドアの形を見ると、風俗店のような感じがしたが、気のせいだろう。ソープランドではないので、ドアに覗き穴があったり、ドアの真上にハンガーを掛けるためのフックがあったりはしない。テレビの後ろにあるのは、鏡である。窓ではない。





#備品は、二人分のボディーソープ、リンスインシャンプー、綿棒、歯ブラシ、そして一人分のメイク洗顔料、ゴム紐であった。ラブホテルと似たようなものである。三角カミソリがあっても良さそうだが、見当たらなかった。当たり前だが、コンドームはなかった。紛れ込んでいてもおかしくない雰囲気だが。余談、ボディーソープは分量が少ない気がした。大柄の人は、絶対に足りない。







#上を向いた蛇口は、公園の水飲み場のそれと同じ。名前は、立形水飲水栓というらしい。膣や肛門を洗浄するための、「ビデ」のようにも見えてしまったが、冷水が出るようになっていたので違うはず。冗談でも跨らないように。衛生面の問題もあるが、万一、咥え込んだ状態で足を滑らせたら、救急車で運ばれるほどの怪我をするだろう。



#浴槽。ちょうど二人が向かい合わせになって入れる大きさだった。一人で入ると、広々としていて快適だった。写真では分からないが気泡風呂。「ボコッボコッ」という大きな音が四六時中、鳴り響いていた。



#洗い場には、シャワー、椅子、洗面器がそれぞれ二人分あった。ソープランドではないので、椅子は、スケベ椅子ではない。しかしながら、洗い場は広く、大人が3人入れるくらいの広さだった。





#浴室から脱衣場を眺めた様子。お風呂に入りながら、テレビを見ることもできるのだろう。


黒ハートほかに気づいたこと

・脱衣所に、盗まれてしまいそうなものは一切、置かれていなかった。ティッシュすらなかった。ティッシュやドライヤーは、ラウンジに置かれていた

・トイレは、受付の隣にあった。浴室に入る前に、トイレに行っておかなければならない

・脱衣所で服を脱いでから、飲み物を調達する術はない。長く風呂に入るなら、脱衣所に入る前に、飲料を買っておくべきだろう

・脱衣所の空調は、換気扇と扇風機だけだった。天井から乾いた空気が吹き出てくるわけではないので、扇風機を回しても蒸し暑かった

・この風呂のお湯は、普通の水道水。温泉ではないせいか、体の芯から温まるわけではなかった

・バリアフリーの配慮はなかった。浴室には、手すりすらなかった。そういう意味では斬新


黒ハート家族風呂エッチの実用性

・しごき合い、しゃぶり合いなら可能

・少しくらいなら、声が出ても大丈夫のように見えた。理由は二つ。気泡風呂の音が大きかった。有線放送を流すことができたので、音を誤魔化せるように思えたからだ

・アナルセックスは、止めておいた方が良い。トイレが自由に使えないので、ケツの洗浄に不自由。洗い場でシャワー浣腸するのは、いくらなんでもやりすぎ

・若い子同士ならまだしも、年齢差のあるカップルがこういう場所で事を済まそうとすると、若い子からケチだと思われるだろう

・男同士で入ると、どう肯定的に解釈してもホモにしか見えない。開き直っている人たちでなければ、周囲からの目線に耐えられないかもしれない

・居心地の良さは、ラブホに敵わない。最初からエッチ目的で行くと、がっかりしそう。「お風呂のついでに軽くエッチ」というのであれば、ありだろう

【動画】大通公園・西13丁目資料館裏2012年8月

【説明】札幌市中央区の有名発展場、大通公園西12丁目から西13丁目資料館裏の紹介ビデオ。初めて出かける方は、事前に観ておくと、現地の雰囲気が分かるかと思います。◇


映画YouTubeで再生する http://youtu.be/PnhvA0JNPks

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【野外】大通公園 資料館裏

格安ラブホテル潜入記

【説明】ラブホテルとは、専らセックスをするためのホテルである。そのことを知らない人はいないと思うが、一度も入ったことがないという人は少なからずいるはず。そんな人のための読み物。

ラブホテルにはランクがある。今回紹介するホテルの部屋は、松竹梅で等級を付けるとしたら「梅」ランク。いわゆる安宿なわけだが、安宿には安宿特有の注意点があるためそれらを合わせて見てもらいたい。



場所は札幌市中央区、中央消防署近くの某ラブホテル。築40年くらいの建物だろうか。

[地図]



建物1階には駐車場がある。車4台ほどを駐車可能。



これは正面の出入口であるが、裏側からも出入りが可能。ラブホテルの出入口は、気軽に入ってもらうためにさまざまな工夫が施されているものである。

ホテルに入ると小さなロビーがあり、案内板が設けられている。案内板には各部屋の写真とボタンが並べられている。まずボタンを押すと「その部屋を選んだ」ということになり、つぎに、部屋のある階へ行って部屋のドアを開け入室すると利用開始となる。

1階にはフロントらしき小部屋もあったが、窓にカーテンが引かれていた。中年の婦人らしき人物が、モゾモゾと蠢(うごめ)く影だけが見え隠れしていた。



部屋の玄関。部屋の中から撮影。鉄製の無機質で重たいドアである。入室すると自動的に施錠される。





煙草のヤニなのか何なのか分からないが、ハンガーを触ったらベタベタしていた。



現在の利用時間は4分間。

このホテルは自動精算機でお金を払う。入室するや否や経過時間のカウントアップが始まる。

現在の料金は3020円。







このシャワーが曲者。筐体が小さくて一人でしか入れないし、故障しているのか使えない設備があった。





しかも外にお湯が漏れる。



肝心のベッドだが、座ってみたらグシャっと潰れる感じがした。ベッド脇の鏡はGOOD!

いままで何百人もの男たちがこのベッドの上で射精したのかと思うと、感慨深いものがある。







制御盤のボタンは80年代のオーディオ機器にそっくり。







室内に備え付けられている冷蔵庫。ナショナル製(現在のパナソニック)。



清算機と連動しているのだろう。支払いに関してだけは、徹底して近代化されている印象。





無料で冷えたグラスを使えるようだったが、何が起きるか分からない気がしたので触らないことにした。



現在の利用時間は29分間。





このソファー、写真左にあるコンセントから電源コードが延びていたのでマッサージ機能があったのかもしれないが、電源スイッチらしいものは見当たらなかった。



ルームサービス(?)。500円で軽食を頼むことができるという。1階フロント奥に隠れていたマダムが作って運んでくれるのだろうか。





ホテルの約款。ようは「壊すな」「汚すな」「盗むな」「他人に迷惑掛けるな」「ちゃんと金払え」ということらしい。





各部屋の説明。





便所。



シャワー便座は壊れていたらしく、シャワーノズルが出てこないで引っ込んだままお湯を噴出する有様だった。





便器の真横に洗面台があった。



お菓子の詰合せのように見えるかもしれないが、違う。ここは便所である。



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【ラブホ】ホテルエーワン

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