雁来船着場

【説明】札幌市東区にある河川の護岸施設。とんでもない僻地に位置しており、近隣の住人しか存在を知らないのではないだろうか。2005年ごろからゲイ男性の日焼けスポットとして脚光を浴びるようになり、昼間から半裸の男たちが集まる特異な空間と化した。







ペン「豊平川船着場護岸

この船着場護岸は、地震などの災害で一般道路が使えなくなった場合に、河川から船舶によって食料や生活用品などの物資を運ぶ基地として使用します。また、火災が発生した場合に、消防ポンプ車により河川から消火用水をいつでも確保することができる災害に強い護岸施設です。

平常時
カヌーやボート、釣などが楽しめるスポットだよ。

かわであそぶときは、きをつけましょう。ゴミは持ち帰りましょう。」

#川遊びよりも、皮遊びが盛んな場所である。



#案内板にはゴミを持ち帰ろうと書かれているが、周囲にはゴミが目立つ。少しずつのゴミでも、風に運ばれ一箇所に集まるのだろう。



#コンクリートで整備された護岸よりも、川に面した雑木林の中が過激な発展スポットになっている。



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【野外】雁来船着場

Lサウナ

【説明】札幌の歓楽街「すすきの」にあるホテルの、地下サウナである。おもに年配の男性同性愛者が集まる。このサウナは、同性愛者向けの施設として営業しているのではない。現在はビジターのみ利用できるようになっているが、以前はホテルの宿泊客も利用することもできた。しかし、一般宿泊客に手を出すホモおじさんが後を絶たず、対応に苦慮したホテル側が地下サウナをビジター専用にした、と言われている。ホテルには、地下だけではなく2階にもサウナがあり、一般宿泊客はそちらを使うようになっているらしい。

NEW写真は2009年当時のものです。2011年1月に改装オープンし、今風のお風呂に変身しています。改装後のサウナの写真はこちら。




#建物の外観。都合により修正を入れてある。



#地下サウナへの螺旋階段。



#地下サウナの入り口。裸体を晒す施設にも関わらず、ドアはガラスで出来ている。まるで喫茶店のようである。



#脱衣所の様子。リクライニング・チェアやテレビが置かれている。写真には写っていないが、ロッカーやトイレもある。閉店間際の光景であるため、室内には使用済みタオルが散乱している。早い時間であれば、もう少し片付いているであろう。



#浴室へのドア。



#浴室の様子。古い施設のため、かなりくたびれている。ホテルのサウナだから小奇麗だろうと期待していたら、大間違いである。





#サウナ室へのドア。



#サウナ室。小さなサウナである。座れるのは大人6人程度ではないだろうか。



#サウナの壁には無数の落書きがある。



ペンホモ

ペンチンポスキ

ペンホモハッテン

ペン伏古公園

#木の壁に、ロッカーの鍵で傷を付けて落書きしたのだろう。曲線を引くのが難しいためか、カタカナが多い。いろいろと書かれているが、どれも文字が不明瞭である。読解するのは難しい。余談だが板を葉書大に切り取れば、古代の木簡に似ているのではないだろうか。

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【風呂】ラインサウナ

大通公園西13丁目資料館裏

【説明】札幌市中央区の大通公園、西13丁目にある資料館裏の公園はゲイの発展場である。1995年頃は、西12丁目の園内が発展場であったが、いつの間にか西に移動した。◇





[地図]

#資料館裏の入り口。









#資料館裏の壁は、フェラチオ・スポットになることもある。朝方であれば、この場所にコンドームやティッシュなどの生々しいゴミが散見されるが、普段、ハッテンの痕跡を目撃する機会は少ない。ゴミは、昼前には片づけられてしまうからである。



#南大通と南1条の仲通の様子。かつて、仲通も有数の発展場であった。2000年ごろまでは、夜な夜なナンパ目的の車が立ち並び、男たちを物色する男たちが集まっていた。しかし、今では、すっかり廃れてしまった。

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【野外】大通公園 資料館裏

大谷地流通団地東側緑地

【説明】札幌市厚別区にある緑地。テニスコート・野球場の裏側は、徒歩以外で辿り着く手段がなくちょっとした秘境である。◇



#JR沿いの駐車場。隣には野球場、奥にはテニスコートがある。







#テニスコート。扉をよく見ると施錠されていなかった。



#テニスコートの入り口から。



#テニスコートからさらに奥へ行く小道がある。



#小道を抜けると厚別川、JR線との合流地点がある。右手は厚別川。前へ進むと、テニスコート・野球場の裏側である。後ろはJRの高架である。



#この辺りは完全な死角である。草刈の直後だったらしく、雑草は短く切り揃えられていた。歩くことができたので、もっと先まで進んでみることにした。



#野球場の裏側から。



#川の向こう側には建物があった。倉庫なのか、建物に窓らしい窓は見当たらなかった。



#向きを変えて、左が厚別川。右が野球場である。この辺りであれば日中の日焼けスポットになりそうである。ただし時期によっては草が生い茂っていて、ここまで来られないのかもしれない。



#ハッテンの痕跡だろうか。

<↓↓↓おまけ↓↓↓>



#厚別川とJR線との合流地点に戻ってみる。高架下はどうなっているのだろうか。一見、電車が走っていて楽しそうだが、高架下は安易に近寄ってはいけない雰囲気だった。



#高架下は地元住民の抜け道になっているようだった。実際、自転車で通る人と2回すれ違った。線路を横切るためには、最寄の陸橋を通らなければならない。自転車では、陸橋の階段を登る手間があるため、高架下を早道にしているのだろう。



#高架を見上げた様子。コンクリートの破片が落ちてきても、なんら不思議ではない。運悪く落下物が直撃することがあっても、この場所では文句は言えないだろう。危ない。



#厚別川の様子。川のほとりへ道が出来ていた。釣り人が利用するのだろうか。足元が悪そうだったので、道の先までは行かなかった。



#進んでいくとJR函館本線、道路がつぎつぎに現れる。物々しい雰囲気。



#頭上を列車が駆け抜ける。2・3mほどの至近距離のため、はっきり言って怖い。電車が通る際の地響きと轟音は、日常生活では未体験のものであり、身に危険を感じるほどであった。

車体に接触することはないとしても、周囲には油のような化学物質の臭いが立ち込めていた。深く吸い込むと体に悪そうだった。

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【野外】大谷地流通団地東側緑地

もみじ台緑地

【説明】札幌市厚別区もみじ台にある緑地。「もみじ台緑地」というそのままの名前であり、運動場やテニスコート、遊歩道がある。◇

[地図]



#緑地の南出入口。

















#奥に見えるのはポンノッポロ橋である。











#橋からさらに南の中州に、東屋があった。東屋にたどり着くには、一度、緑地の入口に戻る必要があるらしく行くことはできなかった。



#東屋の隣に街灯らしきものがあるが、夜間は点灯するのだろうか。



#テクノパークは工業団地である。社屋がいくつかあった。



#緑地の入口に戻り、今度は北側に行ってみる。北側には運動場、(写真には写っていないが)野球場があった。



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【野外】厚別もみじ台緑地

前田森林公園

【説明】札幌市手稲区の外れにある前田森林公園。市街地からかなり離れているため、これまで発展場として噂になったことはなかった。しかし、ここ数年、少なからずゲイが集まるようになったという。どんな場所なのだろうか。◇





#入口広場のモニュメント。この近辺は発展場ではない。



#園内の地図。地図の上が新川通である。駐車場は2か所あり、それぞれ「新川側駐車場」「東側駐車場」と呼ばれている。ゲイが集まるのは、東側駐車場だと言われている。



#「東側駐車場」へ行くには、前田3号線(という名前らしい。新川通を曲がって石狩方面へ行く道)を東に進む。



#新川通を曲がると120m先に駐車場が存在するが、ここは違う。ここはまだ新川側駐車場である。この公園では、すべての施設のスケールが巨大なので要注意である。



[地図]

#さらに300m直進すると駐車場がある。こちらが東側駐車場である。







#駐車場傍の東屋。ハッテン目的の人は、この近辺を屯するのが普通らしい。ここから公園を一周してみることにした。





#夜間であれば、東側駐車場から少し奥に入れば野外セックスだろうが、露出だろうがやり放題である。とくに露出徘徊が好きな変態に向いているだろう。なお、昼間は人が多いので、エロ目的には使えない。







#展望ラウンジ付近からの眺望。奥に見える水辺が、カナール(運河)である。一見、きれいな公園で良さそうだが金を掛けすぎである。



#展望ラウンジの中に入ってみることにした。





#展望ラウンジの2階では、軽食を採ることができた。



[地図]

#展望ラウンジの北側に小さな駐車場があった。従業員用の駐車場だろうか。



#さらに奥には、門があった。





#門には南京錠が掛けられていた。開いているのは昼間だけで、夜間は施錠されているのだろう。



#新川通の方角へ歩いてみることにした。



[地図]

#立ち入り禁止の立札があった。



#道があったので奥へ進んでみようとしたが、大きな蜂が飛んでいるように見えたので早々と退散することにした。衛星写真を見ると、この先には資材置き場のようなものがある。







#新川通から手稲山方面の眺め。

#最後になるが、園内の公衆トイレには落書きが一つもなかった。便所の写真は未収録である。

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【野外】前田森林公園

豊平川河川敷・新川幹線樋門橋ベンチ

【説明】そのベンチは、札幌市東区の豊平川船着場護岸(ゲイの間からは「雁来船着場」と呼ばれている)から、500mほど札幌側に戻った場所にある。露出愛好者が、ごく稀に集まると言われている。◇

[地図]



#毎度のことながら、場所の説明が難しい。まず、「東豊高校前のバス通りを豊平川方向へ直進し、堤防にぶつかった場所にあるT字路」に辿り着くこと。左折すると雁来船着場、右折するとジャスコ東苗穂方面である。

[地図]



#T字路を上ると樋門が見える。堤防から河川敷に下りて、樋門の正面にある橋まで歩く。





ペン新川幹線樋門橋

#新川と言っても、西区にある新川とは関係がない気がする。









#橋から120mほど札幌方面へ歩くと、河川への遊歩道が出現する。以後、この遊歩道を歩く。



#遊歩道には、木の板が敷き詰められていた。





#立て看板があった。



ペンこの地域は野鳥の生息の場所として自然のまま残した区域です やさしく見守ってあげて下さい



#立て看板から20mほど歩くと突如、ベンチが出現する。この周囲は、草が生い茂り死角になっていた。ただし季節によっては、草の背丈が低いのかもしれない。





ペン我思故我有

#奇妙な落書きがあった。「我思う、ゆえに我あり」とは、フランスのルネ・デカルトが残した哲学の命題だそうである。この落書きをした人は、その時どういう心境だったのか、この場所で死んだのではないかと心配になってしまった。

雁来船着場ザー汁地獄2010年10月

【説明】札幌市東区・雁来船着場の一帯には、ザーメン入りコンドームやティッシュなどの淫乱ゴミが大量に落ちている。なぜなら、この近辺はゲイの発展場であり、市内でも有数の野外セックススポットだからである。◇

[地図]





















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【野外】雁来船着場

雁来船着場・閉鎖の真相2011年5月

【説明】札幌市東区の雁来船着場に閉鎖の噂。重機が搬入され、何やら工事しているという。船着場で何が行われているのだろうか。現地を取材。◇

[地図]



#船着場の入り口と呼ばれている場所。普段から行き止まりになっているが、今回は工事関係者以外立ち入り禁止の看板もあった。



#河川敷に降りてみることにした。工事標識が掲げられ、所々に重機が置かれていた。奥にはプレハブ小屋もあった。



#標識をよく見ると、業務名は「東区南地区道路除雪業務」だそうである。冬季の雪捨て場になっていたらしい。





#この辺りに雪の山があったのではないかと思われるが、いまとなっては分からない。すでに雪は、融けてしまっていたからである。



#船着場の様子。泥だらけだった。



#護岸の一部は水没していた。前日が雨だったのと、雪解けのため川の水位が高くなっていたのだろう。



#船着場の入り口から、札幌寄りに200m戻ったあたりのサイクリングロード。



#左手が豊平川、右手が東雁来町豊畑。左上に見える煙突は、白石清掃工場。この辺りには、もっと木々が生えていたはずだが、伐採されたらしい。小ざっぱりとしていた。



#サイクリングロードは、いちおう閉鎖されていた。軽く通せんぼしているという程度なので、少し横に逸れれば自転車でも通れそうに見えた。



#船着場の入り口の入り口とでも言うのか、T字路から100m先にあるサイクリングロードへ降りる道路。ここにも立ち入り禁止の看板があった。

[地図]



*雁来大橋下流左岸雪たい積場



#まとめると、雪捨て場になっていただけのようである。

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【野外】雁来船着場

手稲区富丘東公園

【説明】札幌市手稲区の富丘東公園。緑地は川沿いに面しており、ちょっとした秘境になっている。◇

[地図]





公園周辺の様子。公園は、住宅街から少し離れた場所にある。





公園の東側には、JR稲積公園駅がある。



園内に足を踏み入れてみる。







ハッテンの痕跡だろうか。



園内の公衆便所。





派手な落書きはなかったが、壁の穴をパテで埋めた跡があった。





園内の南側へ歩くと、中の川(という名前らしい)の河川敷に出る。



河川敷を東側(JRの高架側)へ進む。





富丘川排水機場。



施設の外観が、どことなく80年代のバブル期を彷彿させている気がした。



キスマーク番外編

この近辺は、河川・JR・道路が入り乱れており、おかしな場所に死角がある。





左手にあるのは、ていねプールへの案内板。現在は通行止めだが、過去には通ることができたのだろう。





通行止めの奥へ行ってみると、いまは使われていない道路が現れる。あたりに街灯がなさそうだったので、夜間は真っ暗なのかもしれない。

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【野外】富丘東公園

雁来船着場2011年10月

【説明】札幌市東区の雁来船着場。2011年9月の台風の影響で川の水が溢れ、辺り一面が浸水してしまった。水が引いた後どうなったのだろうか。◇

[地図]



#堤防から河川敷のひな壇へ近道するための、作業用通路が作られていた。















#地面の雑草は刈り取られていた。草の切断面は、鋭く尖っていた。間違って転んだら大変な怪我をするだろう。



#コンクリートでできたひな壇の様子。まだ泥だらけだった。



#泥はだいぶ乾いていた。ひび割れて、独特の模様を描いていた。



#写真では分かりづらいが、草を踏み固めて小道が作られていた。



#ハッテンの痕跡だろうか。



#ひな壇から引き返して、堤防に戻った。



#路肩には、ティッシュのゴミが散乱していた。



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【野外】雁来船着場

平岡公園・第1から第6駐車場

【説明】札幌市清田区の広大な公園。園内には、駐車場が6か所ある。今回は、第4を除くすべての駐車場周辺を撮影。最初に結論を言うと、安全なのは第1駐車場。第6駐車場は、おそらく危険地帯である。◇



#全体地図。平岡公園は、道央自動車を挟んで東西に分かれている。

■第1駐車場

この周辺は、平岡梅林公園と呼ばれている。名前のとおり、梅の木が植えられている。



#第1駐車場・南。ややこしいことだが、第1駐車場には、南北2箇所の出入り口がある。

[地図]







#第1駐車場トイレ。









#ところどころに落書きを塗りつぶした跡があった。



SEXして???やらして???





ばばあの肛門なめたい



#ドアに精液痕のようなものは見当たらなかった。





#トイレから出て北へ向かった。



#第1駐車場・北

[地図]



■第2駐車場



[地図]







#第2駐車場は、南北(縦)に長い。



#公園への入り口。



#入り口から50mほど先にある東屋。





#第2駐車場トイレ。





#いかにも荒らされていそうな雰囲気だったが、落書きひとつなくきれいであった。





#第2駐車場から第3駐車場への山道。



■第3駐車場





[地図]





#迷い犬の張り紙。





#第3駐車場トイレ。







#落書きは劣化が激しく、読めなかった。



#トイレの出入り口の前には、目隠しするかのように樹木が植えられていた。

■第4駐車場

未撮影

[地図]

■第5駐車場



[地図]





#家族連れが多く健全な雰囲気だった。



#第5駐車場トイレ。



#トイレに落書きはなかった。

■第6駐車場

第6駐車場は、第3駐車場の東側にある。立ち入ってみて、直感でこの場所は危険地帯だと思った。



[地図]



#車が数台停まっていたが、人影はなかった。



#案の定、不審者注意の立て看板があった。

第6駐車場から、道央自動車道の真上に掛かっている橋を渡る。橋の周囲は、夜間、ノンケのセックススポットになっているらしい。



橋を渡り切って上野幌方面目向かう途中、不法投棄禁止の立て看板と監視カメラを見つけた。



組織的にゴミが捨てられていたのだろうか。

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【野外】平岡公園

江別RTN2号公園

【説明】江別市の野幌総合運動公園の南側にあるRTN2号公園。この近辺は、工業団地らしい。RTNとは、Research Triangle Northの略だそうです。◇



#まず公園周辺の様子。ウソや大げさではなく本当にこんな感じ。



#RTN2号公園。恐ろしくなるくらいひと気がなかった。この公園は、ほとんど活用されていないように思えたが、市の工業団地という手前か、よく整備されているように見えた。ちなみに、RTN1号公園もあるが未撮影。1号公園には、トイレがあるそうです。

[地図]











#付近には、調整池らしき設備があった。雨が降ると、ここに水が溜まるのだろう。







#付近の道路を観察すると、あちらこちらにゴミが落ちていた。日中は、サボり中の営業車が集まるのかもしれない。

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【野外】道立野幌総合運動公園

野幌総合運動公園・自由広場

【説明】江別市の野幌総合運動公園の南側にある自由広場。RTN2号公園西側の墓地から、自由広場東屋の様子を紹介。◇



#前方に見えるのは墓地である。ここから自由広場を目指す。道を右に曲がり、墓地の中に入る。

[地図]



#墓地はそんなに広くない。すぐに通り抜けることができる。さらに先へ進む。



#道に鎖が引かれているが、錆が地面の保護色になっており、遠くからはよく見えない。





#この辺りは、畑である。ここまで来て気付いたのだが、じつはこの道は私有地なのかもしれない。そうだとしたら、立ち入ってはいけない場所である。



#水芭蕉が群生していた。



#さらに西へ歩く。





#まさかの行き止まりである。



#少し戻って、右に進むと自由広場の遊歩道に入ることができる。



#遊歩道から東の方角(進行方向の逆)を見た様子。写真では分からないが、肉眼ではこの位置からでもお墓が見えた。







注意

この施設は、自由広場ですが、雪どけ時期や大雨の時は
洪水となり、危険な状態になります。
そのような時は、絶対に入らないでください。
公園内で火の使用はしないでください。

野幌総合運動公園事務所









#ここで左に曲がる。写真では、この先にも普通に道がありそうだが、春だからである。夏になると、草が生い茂りここから先は、獣道になる。



#左手に東屋がある。50m先は道路である。



#自由広場東屋。

[地図]



#水飲み場に木が倒れていた。



#行ってみると分かるが、日中でもだれもいない。墓地からここまで、だれとも会わなかった。



#近くにはパークゴルフ場があった。

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【野外】道立野幌総合運動公園

野幌総合運動公園・駐車場

【説明】江別市の野幌総合運動公園。南駐車場、中央駐車場、東駐車場を紹介。◇





#公園の南門。





#南駐車場。





#南駐車場トイレ。

[地図]







#まだ、トイレは開いていないようだった。しかし‥‥。



#ドアは開いているし、照明まで点いていた。トイレの中へ入ってみることにした。







#かなりきれいに清掃されていた。



#これまで、何千人というアスリートたちの尿を受け止めてきたのだろう。

















#トイレの奥から。前に見えるドアは、トイレの出入口。このトイレは、いかにも露出狂が屯していそうな雰囲気だったが、痕跡を発見することはできなかった。

■中央駐車場



[地図]





#中央駐車場近くにあるトイレ。内部に怪しい痕跡は見当たらなかった。













#トイレから出て、東駐車場へ向かうことにした。



■東駐車場




#東駐車場は、運動公園の中でいちばん広い駐車場である。公園の正門から入って、最初に目にするのが東駐車場である。

[地図]



#東駐車場には、よく露出狂の変態たちが集まると言われている。日中、車中で全裸オナニーしているというのである。本当なのかどうかは、分からない。たびたび通えば、分かるようになるのかもしれない。

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【野外】道立野幌総合運動公園

清田公園・右岸通の不審な車列

【説明】札幌市清田区の厚別川右岸通(あつべつがわ・うがんどおり)は、清田公園と厚別川に隣接した道路である。この通には、路上駐車の車が集まる。「昼間から、車内で自慰行為に耽っている変態がいる」という噂を嗅ぎつけたので、現地を調べることにした。◇

[地図]



#左手が右岸通。右手が厚別川。



#たしかに、道路は、路上駐車の車で溢れ返っていた。



#車列の先端から。営業車もあったが、ほとんどが普通の自家用車だった。無人の車よりも、人が乗っている車の方が多かった。30代から50代の男性。部屋着のままの人もちらほら。変態の姿は見当たらなかったが、なぜ、この場所に集まるのか謎である。暇だから来ているだけなのだろうか。



#周辺の様子。「湯」の看板は、ほのか清田である。



#河川敷。



#ずらりと並んだ赤い塊は、コカコーラの自動販売機。





#右岸通から清田公園内へ。まず清田公園トイレの様子。このトイレは、清田区民センターの隣にある。

[地図]



#内部はきれいだった。最近、建て替えられたトイレなのかもしれない。





#身障者トイレ。



#身障者トイレから。



#トイレから出て園内を散策する。





#野球場。林の先は厚別川右岸通であり、冒頭で紹介した車列がある。





#東屋。





#テニスコート。近所の奥様が集まって、汗を流していた。






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【公園】清田公園

雁来船着場2012年5月

【説明】札幌市東区の雁来船着場。2012年5月の様子。5月中は工事のため、立ち入れないようである。◇



#東豊高校前のバス通りを、豊平川へ向かって直進した先にあるT字路。進入禁止のコーンと標識が置かれていた。

[地図]









#船着場の入口。

[地図]

#周辺には、ティッシュのゴミが散乱していた。













#パンストも落ちていた。



#写真右手は、船着場へ下りる道である。この辺りは、工事中だった。



#重機で地面を慣らす作業をしているようだった。



#船着場のひな壇周辺。まだ泥だらけであり、重機で泥を片づけていた。





#築堤に戻り、札幌側へ引き返す。サイクリングロードへ下りることにした。

[地図]



#業務標識によると、5月31日まで工事中らしい。



#船着場周辺の図面。



#サイクリングロード。



#サイクリングロードには、ところどころに水溜りがあった。



#サイクリングロードが水浸しになっている一因は、散水車が水を撒いているからである。



#雁来船着場には、過激スポットがいくつか存在する。そのひとつを紹介しよう。冒頭で話したT字路から、100m先にサイクリングロードへ下りるための道がある。そこからサイクリングロードに下りたら、河川へ向かってまっすぐ歩いて行く。

[地図]



#5月の時点では、道らしい道があるが、夏になると草が生い茂る。道は、完全に隠れてしまう。



#突然、窪地になり雑木林が出現する。

[地図]



#地面の泥はやや湿っており、ぐにゃぐにゃしていた。足が埋まってしまうほどではなかったが、まだ立ち入らない方が良いだろう。



#夏場になると、この付近の木の枝には、アワフキムシのような虫が密集する。風のある日は、頭に泡が落ちてくるので要注意である。



#雑木林から築堤を見る。背丈ほどの段差のため、築堤は見えない。反対に、築堤からも、この雑木林は見えないということである。この場所は、死角である。

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【野外】雁来船着場

発寒西陵河川敷

【説明】西区河川敷の紹介。

市内で河川敷といえば、豊平川を思い浮かべがちである。西区から手稲区に掛けて流れる「新川」も、河川敷が無意味なくらい整備されている。しかし、話題になることは皆無である。そこで、今回は、一例として紹介してみることにした。◇

この場所は、発寒西陵公園の近くなので、「西陵河川敷」と呼ぶことにした。正式名称は分からない。

おそらく、この場所を知っている人は、いないだろう。行ってもだれもいない。外界から隔離された気分が味わえるので、そういうのが好きな人は、行ってみる価値があるだろう。



[地図]





川の向こう側、100m先は新川通である。



付近には製麺工場がある。





ベンチが2基置かれていた。



ひな壇。各段の奥行きは狭く、寝そべることは不可能。











川でよく見かけるこの施設。樋門と呼ぶらしい。





80センチメートル幅ほどの水路。勢いを付けて飛び越えれば、向こう側へ行けそうに見えたが、着地に失敗して怪我をするだけだろう。





[地図]

付近で車を停められそうな場所は、発寒西陵公園の駐車場か、この場所のどちらかである。製麺工場の周辺にも、もしかしたら、車を停められる空き地があるのかもしれないが未確認。

この場所は作業車両の出入り口らしく、駐車禁止の表示があった。車を停めようと思えば停められるが、勧められない。

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【野外】発寒西陵公園

大谷地流通団地東側緑地2012年9月

【説明】札幌市厚別区の大谷地流通団地東側緑地。2012年9月の様子。◇



[地図]











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【野外】大谷地流通団地東側緑地

雁来船着場2012年9月身ぐるみ剥がされ

【説明】札幌市東区の雁来船着場。2012年9月の様子。◇



[地図]











#行き止まりから、船着場へ降りる途中にある河川側の雑木林。



#いたるところに衣服が吊るされていた。











#べつの場所にはスカーフのようなものも落ちていた。



#この日は、草刈り作業が行われていた。







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【野外】雁来船着場
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