新川コンドーム自販機

【説明】札幌市北区新川のコンドーム自販機。◇

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コンドームの自動販売機は、店の出入り口の真ん前ではなく、少し隠れた場所に設置されていることが多い。



自販機の寿命が何年なのかは不明だが、設置されてから30年ほどが経過しているように見えた。



不二ラテックスのコンドーム。価格の異なる3種類が並んでいた。「松・竹・梅」ということなのだろう。このように並べられると、消費者心理として、高くも安くもない価格、「竹」の製品を選ぶことが多いという。

すすきのコンドーム自販機

【説明】札幌市中央区南7条西6丁目、「すすきの」にあるコンドーム自販機。◇

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場所は、ディナーベルの向かい側。写真には写っていないが、右手は電車通りである。



自販機は、台座に置かれているのではなくて、建物の柱に備え付けれていた。





自動販売機の右下には、「Hearty Service 赤い自動販売機 ゆうづき 自動販売機」というシールが貼られていた。シールの黒地の色は、まったく退色・風化している気配がない。シールのように見えたが、シールではないのかもしれない。

「雄津機」という会社の製品らしいが、現存する会社なのかどうかは不明である。機械が壊れてしまったら、お手上げなのかも。

この型の自動販売機は、全国に点在するようである。
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