雁来船着場の向こう側

【説明】札幌市東区の雁来船着場。何度か訪ねたことがある人なら、「川の向こう側(江別側)はどうなっているのだろうか?」と一度や二度、気になったことがあるはず。江別側から船着場は、どう見えるのだろうか。現地を取材。◇

映画ビデオ



映画YouTubeで再生する http://youtu.be/qkuIfFabw7U

カメラ写真



#雁来大橋より。左側、札幌市東区。右側、札幌市白石区(江別側)。

[地図]



#江別側の河川敷はパークゴルフ場になっている。



#奥に見える建物は、白石清掃工場。







#厚別排水機場。東区側にある雁来排水機場と建物の外観が似ている。





#築堤への入り口。通行止めである。

[地図]



#ここからひたすら歩く。



#入り口から1kmほど先。河川敷へ降りる道を発見した。



#草がかなり生えていた。この道はほとんど使われていないようであった。









#平成5年に設置されたらしい標式。今年は平成24年なので、19年前の標式ということになる。現在も有効なのだろうか。







#西角山樋門橋。雁来側にも、似たような橋が存在する。



#このまま先へ進んで、築堤へ上がれなかったら悲惨である。一旦、道を引き返し、築堤に戻ることにした。



#西角山樋門橋のあたりから300mほど進むと、対岸に、見慣れた看板が見えることに気づいた。



#拡大するとよく分かる。船着場の白い案内板である。



#さらに進むとひな壇も見えた。距離がかなり離れているため、裸眼ではっきりと見えるわけではない。カメラのレンズで、拡大撮影しているからこの大きさで写るのである。



#この位置から白石側を向く。冒頭で紹介した白石清掃工場が見える。

かわいい番外編

雁来船着場の対岸へ行くには、雁来大橋の江別側から、築堤の上を徒歩あるいは自転車で移動しなければならない。

地図を調べれば分かることだが、江別側の国道275号線から、河川敷へ直接、行くための近道が存在する。

しかし、その道は牧場の私有地であり、勝手に入ることができない。



#築堤から国道275号線に出られそうに見える道。



#降りて行くと看板が立っていた。

[地図]



#この道は私道らしく、立ち入ってはいけないそうである。



サーチ(調べる)情報ページ
【野外】雁来船着場
コメント・情報提供
お名前 (省略可)

メールアドレス (省略可)

ホームページアドレス (省略可)

コメント



この記事へのコメント
ほかの記事