雁来船着場・閉鎖の真相2011年5月

【説明】札幌市東区の雁来船着場に閉鎖の噂。重機が搬入され、何やら工事しているという。船着場で何が行われているのだろうか。現地を取材。◇

[地図]



#船着場の入り口と呼ばれている場所。普段から行き止まりになっているが、今回は工事関係者以外立ち入り禁止の看板もあった。



#河川敷に降りてみることにした。工事標識が掲げられ、所々に重機が置かれていた。奥にはプレハブ小屋もあった。



#標識をよく見ると、業務名は「東区南地区道路除雪業務」だそうである。冬季の雪捨て場になっていたらしい。





#この辺りに雪の山があったのではないかと思われるが、いまとなっては分からない。すでに雪は、融けてしまっていたからである。



#船着場の様子。泥だらけだった。



#護岸の一部は水没していた。前日が雨だったのと、雪解けのため川の水位が高くなっていたのだろう。



#船着場の入り口から、札幌寄りに200m戻ったあたりのサイクリングロード。



#左手が豊平川、右手が東雁来町豊畑。左上に見える煙突は、白石清掃工場。この辺りには、もっと木々が生えていたはずだが、伐採されたらしい。小ざっぱりとしていた。



#サイクリングロードは、いちおう閉鎖されていた。軽く通せんぼしているという程度なので、少し横に逸れれば自転車でも通れそうに見えた。



#船着場の入り口の入り口とでも言うのか、T字路から100m先にあるサイクリングロードへ降りる道路。ここにも立ち入り禁止の看板があった。

[地図]



*雁来大橋下流左岸雪たい積場



#まとめると、雪捨て場になっていただけのようである。

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【野外】雁来船着場
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