豊平川河川敷・新川幹線樋門橋ベンチ

【説明】そのベンチは、札幌市東区の豊平川船着場護岸(ゲイの間からは「雁来船着場」と呼ばれている)から、500mほど札幌側に戻った場所にある。露出愛好者が、ごく稀に集まると言われている。◇

[地図]



#毎度のことながら、場所の説明が難しい。まず、「東豊高校前のバス通りを豊平川方向へ直進し、堤防にぶつかった場所にあるT字路」に辿り着くこと。左折すると雁来船着場、右折するとジャスコ東苗穂方面である。

[地図]



#T字路を上ると樋門が見える。堤防から河川敷に下りて、樋門の正面にある橋まで歩く。





ペン新川幹線樋門橋

#新川と言っても、西区にある新川とは関係がない気がする。









#橋から120mほど札幌方面へ歩くと、河川への遊歩道が出現する。以後、この遊歩道を歩く。



#遊歩道には、木の板が敷き詰められていた。





#立て看板があった。



ペンこの地域は野鳥の生息の場所として自然のまま残した区域です やさしく見守ってあげて下さい



#立て看板から20mほど歩くと突如、ベンチが出現する。この周囲は、草が生い茂り死角になっていた。ただし季節によっては、草の背丈が低いのかもしれない。





ペン我思故我有

#奇妙な落書きがあった。「我思う、ゆえに我あり」とは、フランスのルネ・デカルトが残した哲学の命題だそうである。この落書きをした人は、その時どういう心境だったのか、この場所で死んだのではないかと心配になってしまった。
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