大谷地流通団地東側緑地

【説明】札幌市厚別区にある緑地。テニスコート・野球場の裏側は、徒歩以外で辿り着く手段がなくちょっとした秘境である。◇



#JR沿いの駐車場。隣には野球場、奥にはテニスコートがある。







#テニスコート。扉をよく見ると施錠されていなかった。



#テニスコートの入り口から。



#テニスコートからさらに奥へ行く小道がある。



#小道を抜けると厚別川、JR線との合流地点がある。右手は厚別川。前へ進むと、テニスコート・野球場の裏側である。後ろはJRの高架である。



#この辺りは完全な死角である。草刈の直後だったらしく、雑草は短く切り揃えられていた。歩くことができたので、もっと先まで進んでみることにした。



#野球場の裏側から。



#川の向こう側には建物があった。倉庫なのか、建物に窓らしい窓は見当たらなかった。



#向きを変えて、左が厚別川。右が野球場である。この辺りであれば日中の日焼けスポットになりそうである。ただし時期によっては草が生い茂っていて、ここまで来られないのかもしれない。



#ハッテンの痕跡だろうか。

<↓↓↓おまけ↓↓↓>



#厚別川とJR線との合流地点に戻ってみる。高架下はどうなっているのだろうか。一見、電車が走っていて楽しそうだが、高架下は安易に近寄ってはいけない雰囲気だった。



#高架下は地元住民の抜け道になっているようだった。実際、自転車で通る人と2回すれ違った。線路を横切るためには、最寄の陸橋を通らなければならない。自転車では、陸橋の階段を登る手間があるため、高架下を早道にしているのだろう。



#高架を見上げた様子。コンクリートの破片が落ちてきても、なんら不思議ではない。運悪く落下物が直撃することがあっても、この場所では文句は言えないだろう。危ない。



#厚別川の様子。川のほとりへ道が出来ていた。釣り人が利用するのだろうか。足元が悪そうだったので、道の先までは行かなかった。



#進んでいくとJR函館本線、道路がつぎつぎに現れる。物々しい雰囲気。



#頭上を列車が駆け抜ける。2・3mほどの至近距離のため、はっきり言って怖い。電車が通る際の地響きと轟音は、日常生活では未体験のものであり、身に危険を感じるほどであった。

車体に接触することはないとしても、周囲には油のような化学物質の臭いが立ち込めていた。深く吸い込むと体に悪そうだった。

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