Lサウナ

【説明】札幌の歓楽街「すすきの」にあるホテルの、地下サウナである。おもに年配の男性同性愛者が集まる。このサウナは、同性愛者向けの施設として営業しているのではない。現在はビジターのみ利用できるようになっているが、以前はホテルの宿泊客も利用することもできた。しかし、一般宿泊客に手を出すホモおじさんが後を絶たず、対応に苦慮したホテル側が地下サウナをビジター専用にした、と言われている。ホテルには、地下だけではなく2階にもサウナがあり、一般宿泊客はそちらを使うようになっているらしい。

NEW写真は2009年当時のものです。2011年1月に改装オープンし、今風のお風呂に変身しています。改装後のサウナの写真はこちら。




#建物の外観。都合により修正を入れてある。



#地下サウナへの螺旋階段。



#地下サウナの入り口。裸体を晒す施設にも関わらず、ドアはガラスで出来ている。まるで喫茶店のようである。



#脱衣所の様子。リクライニング・チェアやテレビが置かれている。写真には写っていないが、ロッカーやトイレもある。閉店間際の光景であるため、室内には使用済みタオルが散乱している。早い時間であれば、もう少し片付いているであろう。



#浴室へのドア。



#浴室の様子。古い施設のため、かなりくたびれている。ホテルのサウナだから小奇麗だろうと期待していたら、大間違いである。





#サウナ室へのドア。



#サウナ室。小さなサウナである。座れるのは大人6人程度ではないだろうか。



#サウナの壁には無数の落書きがある。



ペンホモ

ペンチンポスキ

ペンホモハッテン

ペン伏古公園

#木の壁に、ロッカーの鍵で傷を付けて落書きしたのだろう。曲線を引くのが難しいためか、カタカナが多い。いろいろと書かれているが、どれも文字が不明瞭である。読解するのは難しい。余談だが板を葉書大に切り取れば、古代の木簡に似ているのではないだろうか。

サーチ(調べる)情報サイト
【風呂】ラインサウナ
コメント・情報提供
お名前 (省略可)

メールアドレス (省略可)

ホームページアドレス (省略可)

コメント



この記事へのコメント
ほかの記事