麻生緑地2019年5月防犯カメラ作動中

札幌市北区の麻生緑地。市営地下鉄南北線「麻生駅」から徒歩5分ほどの場所にある。◇



地図
https://goo.gl/maps/DFSBTce24iMCwKxC7









園内の公衆便所。

地図
https://goo.gl/maps/tF52HTGDBScfn3fm9
















●園内を散策











麻生の花・亜麻(あま)のフラワーロード
明治23年(1890年)から昭和32年(1957年)までの期間、この地で大規模な麻の製線工場が操業した歴史が「麻生」という地名の由来です。
あさぶ亜麻保存会














●防犯カメラ作動中



園内には防犯カメラが設置されていた。確認済みで3台。

防犯カメラは遊歩道に沿って設置されていたので、主な目的は夜間の痴漢対策ではないだろうか。

札幌市では、2018年6月4日から町内会を対象に防犯カメラの設置に補助金を出している。金額と台数には上限が設けられており、1台あたり最大16万円、ひとつの町内会に最大4台が補助の上限とされているそうである。麻生緑地に設置されている防犯カメラは、この制度を利用して費用を工面したのかもしれない。






カメラは街灯の支柱に取り付けられていた。街灯は真新しかったので、街灯を新調した際にカメラもついでに付けたのかもしれない。







野晒にされている防犯カメラのわりに、ハウジング(外装部品)が簡単すぎるように見えた。
(軒下に設置するかのような装備。)

夏は直射日光で高温になり、冬は氷点下まで気温が下がる。電子機器にとっては過酷な環境である。
防犯カメラの耐用年数は6年だと言われているが、そこまで持つのだろうか。
市からの補助金が、業者にボラれたのではないかと気がかりである。


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【野外】麻生緑地
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