桑の実公園2020年5月落書きの攻防

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札幌市中央区の桑の実公園。JR桑園駅から札幌場外市場に向かう道路(桑園・発寒通)沿いにある公園である。◇

地図
https://goo.gl/maps/SByFK4YC6j8oNjf28









園内の公衆便所。男女兼用の便所である。











小便器の衝立では、落書きの攻防が繰り広げられていた。



20才の女の子にシャブらせたぜ。















いまさらではあるが、ボールペンで書かれた落書きの上に油性ペンで打ち消し線を殴り書きしてしまうと、余計に汚らしくなり「迷惑」なのではないだろうか。



便所の出入口にシャッターが備わっていることに気付く。どういった場合にシャッターを閉める用事があるのだろうか。想像してみたが、不穏な事件しか思い浮かばなかった。

大谷地流通団地南緑地ホモキター(゚∀゚)

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札幌市厚別区の大谷地流通団地南緑地。今度は、「東側」でもなければ「西」でもない。「南」である。2019年6月の様子。◇















ホモ キター (゚∀゚)

#2ちゃんねる掲示板由来の顔文字を便所の落書きで見たのは、今回が初めてである。



いま男がぼくの下腹部をいじっている
ぼくはとうにボッキしている
下着をぬがされる
赤黒いボッキがすじを立てる
男がくわえる
ぼくは女のようにあえぐ



そうそうアザラシ君やオットセイ君は
いつも魚を食べているから
フェラがとても上手いのだよ



日本の核所有は
当り前のことである


●園内の様子















大谷地流通団地西緑地2019年7月昼と夜

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大谷地流通団地の東側緑地を知っている人であれば、「東があるなら西もあるのだろうか」と考えたことがあるかもしれない。その通り、西にも緑地が存在する。ただし名称は、どういうわけか「西側緑地」ではなくて「西緑地」である。

地図を頼りに現地を訪ねてみたところ、陸の孤島かのように突如として緑地が目に飛び込んできた。一見、どこにでもある公園のようだが、公園にしては物足りない。子供のための遊具は存在しないし、便所や水飲み場もない。ちょっとした休憩所、災害時の待避所なのだろうか。◇



地図
https://goo.gl/maps/DQEoNEcFhR92sQLd8















緑地内の草木は短く刈り取られていた。見晴らしが良く、敷地内に死角になる場所は存在しない。





隣接する駐車場には、会社従業員のものと思われる車がびっしりと停車していた。



緑地周辺の歩道。人が通る機会がほとんどないのか、雑草が生え放題だった。





落ちているゴミは、煙草の吸殻が多いように思えた。



光沢生地のニーソックス(膝上までの長い靴下)の空き箱も落ちていた。




●夜の様子

日曜日の夜間に再訪問してみたところ、人の気配がまるでなかった。

直線距離で100m先には、札幌新道・道央自動車道がある。自動車の走行音が鳴り響くが、目の前を行き交う車は皆無である。

音はすれども姿は見えず。ビデオゲームの「バグ面」をさ迷っているかのような、不思議な体験をした。







緑地内に街灯は存在しない。東屋周辺は暗がりであるものの、道路沿いの街路灯は万遍なく整備されており一帯は想像以上に明るい。



















日中、賑わっていた駐車場も夜間は閑散としていた。

なお、不用意に駐車場内を歩き回ると、車上荒らしと勘違いされるかもしれないので要注意。




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【野外】大谷地流通団地西緑地

伏古公園2019年5月消えた東屋

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【説明】札幌市東区の伏古公園、2019年5月の様子。◇



●環状通側の便所

地図
https://goo.gl/maps/zH4tj



出入口が板で塞がれ、ロープでぐるぐる巻きにされていた。便所が縄で縛られている光景は、前代未聞である。
この便所は、撮影から1ヶ月後の2019年6月に取り壊されたようである。











便所の屋根になぜか長靴らしきものが置かれていた。

●消えた東屋



地図
https://goo.gl/maps/L55Ncbm7eKHhLicaA



妙にだだっ広くなっていると思ったら、なんと東屋がない。いつ撤去されたのだろうか。



たまに女装子が張り付けの刑に処されている四角いベンチは、まだ健在だった。

●テニスコート傍の便所

地図
https://goo.gl/maps/GfPI6







LOVE


●番外編



北側駐車場にある車止めなのだが、以前はこんな露骨な石ではなかった。





こちらは2010年に撮影した写真。この頃は、犬の顔のような形をした可愛らしい車止めだった。これが石に置き換わった時期・経緯は不明である。

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【野外】伏古公園

麻生緑地2019年5月防犯カメラ作動中

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札幌市北区の麻生緑地。市営地下鉄南北線「麻生駅」から徒歩5分ほどの場所にある。◇



地図
https://goo.gl/maps/DFSBTce24iMCwKxC7









園内の公衆便所。

地図
https://goo.gl/maps/tF52HTGDBScfn3fm9
















●園内を散策











麻生の花・亜麻(あま)のフラワーロード
明治23年(1890年)から昭和32年(1957年)までの期間、この地で大規模な麻の製線工場が操業した歴史が「麻生」という地名の由来です。
あさぶ亜麻保存会














●防犯カメラ作動中



園内には防犯カメラが設置されていた。確認済みで3台。

防犯カメラは遊歩道に沿って設置されていたので、主な目的は夜間の痴漢対策ではないだろうか。

札幌市では、2018年6月4日から町内会を対象に防犯カメラの設置に補助金を出している。金額と台数には上限が設けられており、1台あたり最大16万円、ひとつの町内会に最大4台が補助の上限とされているそうである。麻生緑地に設置されている防犯カメラは、この制度を利用して費用を工面したのかもしれない。






カメラは街灯の支柱に取り付けられていた。街灯は真新しかったので、街灯を新調した際にカメラもついでに付けたのかもしれない。







野晒にされている防犯カメラのわりに、ハウジング(外装部品)が簡単すぎるように見えた。
(軒下に設置するかのような装備。)

夏は直射日光で高温になり、冬は氷点下まで気温が下がる。電子機器にとっては過酷な環境である。
防犯カメラの耐用年数は6年だと言われているが、そこまで持つのだろうか。
市からの補助金が、業者にボラれたのではないかと気がかりである。


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【野外】麻生緑地
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